きのこのこのこのこ

最近大学生になりました。南の島から東路の果てへお引越し

ほぼ日手帳が待ちきれない。

 

 

 

 ずっと楽しみにしていたほぼ日手帳が我が家に来てから、少し日がたちました。

 

 こういうものって、いつもは所持しているだけで満たされます。

 いろんな方のブログを覗き、にやにや。

 ほぼ日のページでも、にやにや。

 それだけで、一日中過ごせるくらいです。

 

 でも、今回は珍しく違います。

 真っ白なページをめくると、私はどうしようもなく書きたくなります。

 所持しているだけでは、満足行かないのです。

 

 真っ白なページは、どんな感情で埋まるのでしょうか?

 あのお方のようにまるまると太らすことが出来るのでしょうか?

 

 そんな疑問にこたえるためには、やはり、私が書くしか無いのです。

 

 でも、「ほぼ日手帳spring」の2日で1ページは3月から。

 あと1周間も待たなければなりません。

 

 はやく書きたくて、はやくこの素敵な手帳を埋めたくて、うずうずする毎日です。

そんな気持ちが大きすぎるのか、今日は大失態をやってしまいました。

 

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 わかりにくいですが、下の方が濡れています。

 

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 これが断面図。悲惨なもんです。

 

 自分でもおかしいと思うのですが、私は今日、真っ白な手帳を持ち歩いていました。愛しのほぼ日手帳から、片時も離れたくなかったのです。

 

 すると、下校中、雨が降ってきました。

 あわてて傘を広げるものも、その頃は既に時遅し。

 傘も指していたのに、しっかり水を弾くリュックにも入れていたのに、帰宅した頃にはビチョビチョです。

 

 あぁ、無念。大切に思っていたのに、これじゃあすごく形が悪い。お小遣いがないことを言い訳に、カバーを購入しなかった自分を悔やみました。

 

 

 

 さて、話は少し変わって、『ほぼ日手帳 公式ガイドブック』のこと。

ほぼ日手帳を購入した際に、ぎりぎりまで買おうかどうしようか迷ったのが、この本です。

 でも、買わなくて良かった。友達にほぼ日手帳の話しをしたら、2012年版のガイドブックを持っているとのこと。すぐに飛びつきました。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2012 どの日も、どの日も、大切な日。

 

 この本、いいです。人は誰しも必ず持っているだろう、人の手帳を覗きみたいという変態心が、うまくくすぐられます。

 

 特に私のハートを射たのが、小6女子の使い方。とにかく楽しそうなんです。好きな曲の歌詞を書いたり、プリクラを貼ったり、絵も描いたり。一冊の手帳が宝箱のようでした。きっと、あの宝箱を手に入れたいと思う人は世界中で一人しかいないでしょう。それもそのはず、あれは彼女だけのものなのですから。羨ましいです。私もあんな宝箱を持ちたい!そう強く思います。

 

 他にも、素敵な手帳はたくさんありました。勉強になったというよりも、ニヤニヤ出来たと言う方が近いかもしれません。

 

 

 

 手帳が使えるまで、あと1週間。

 卒業までのカウントダウンばかりしていた私ですが、こうやって楽しみなことのカウントダウンは素敵ですね。

 

 大嫌いな春が、ほんのすこしだけ楽しみに思える日々です。

 

 

 編集後記

 カバーはケチケチしてはならない、そう学びました。でも、ほぼ日では買えそうにないので、無印のB5ブックカバーを買いたいと思います