きのこのこの雑記帳

どきどき台湾留学2018.9.1~ 沖縄と民俗と言葉と本と

新年あけましておめでとう

 新年あけましておめでとう

 年末年始で沖縄に帰っている。年はいつの間にか明けていた。年を追うごとに、年末年始のわくわくが減ってる気がして悲しい。あの浮ついた空気が大好きだったのに。

 今年の目標は、言葉にすること。記録すること。書くことって、やっぱり意識しないと忘れてしまう。そうして言葉がこぼれていくのがすごく惜しい。そして、それだけの余裕がもてるようにはしたい。それが私が人間らしくいられる最低ラインだと思う。

 沖縄に帰って、早1週間。今回の帰省は親戚以外の人とほとんど会ってない。いつもは遊ぶ予定でパンパンにしていたのに、何でだろう。普段があまりにも忙しくて、のんびりしたかった。それから、今に夢中で色々まぁ良いやって思うのかもしれない。

 それなのに、沖縄にいると自分の感性がいつもの数倍鋭くなったように情緒不安定になる。つらい。寝る前にふと不安に襲われる。ふとした瞬間に、高校までのあの感じが襲ってくる。高校時代を懐かしめるくらいには大人になった気がしてたのに。沖縄で聴くCoccoはあまりに合いすぎて、どこか打ちのめされる。沖縄が私の問題意識だと思う。でも、好きとは言い切れない、まだ。

 だから、やっぱりまた書かずには居られなかったんだと思う。何を書きたいのか分からないままに。

 今日は、弟の運転で金武宮と泡瀬ビジュルに行った。初詣って沖縄ではいつ頃から浸透したのだろう。あとで調べよう。

 金武宮の境内ではタコライスのキッチンカーが停まって、ついにやけてしまう。御朱印も頂いた。これで、琉球八社は制覇。曼荼羅も見られて楽しかったけれど今度は鍾乳洞に入りたいな。

 泡瀬ビジュルには人がたくさん居てびっくり。泡瀬ビジュルが神道に組み込まれていく様子みたいなものに興味がある。それこそ鳥居の建立とか。境内には旗頭もあった。
 
 調査と呼べるほどでもないけど、色々見てるもの、それが高校時代とは違う見え方していることに気づく。ずっと忙しくて、目の前の課題をこなすのが精一杯で、自分がどこに立っているかを考える暇もなかったけれど、少しは成長してるのかもなと思った。

 ちなみにだけど、今年行った神社では大吉2回と中吉1回ひいた。良い年になる気がしている。