雑記帳

沖縄と民俗と

通い放題のホットヨガに通って一年が経った

 通い放題のホットヨガ(某大手チェーン)に通って一年が経ったので、備忘録を書いておく。

 半年前に書いたのをちょっと意識してますが、今回はちょっと暗めかも。

 

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  1年で90回通った!

 これを1週あたりで割ると週2回くらいのペースになるけれど、実際には飽きてしまって全く通わない月もあった。多い月では15回、少ない月では0回という大変ムラのある回数になった。本当は1年で100回というキリの良い数字を目指していたので、ちょっと後悔……。でも、まあ、0よりはずっとずっと良い!という精神ももっていたい。

 

 そして結論から先に言うと、一年の縛り期間が終わると同時に退会した!

 最初からまずは1年やってみるって決めてたのですっきりした気持ち。

 1年継続してみて、体重・筋肉量ともに特に変化はなし。年90回程度のヨガじゃ多分運動量が足りないのだろうなって思う。本気で筋肉を付けたければ筋トレするのが一番なんだろう。

 良かったことはたくさんある。半年前に挙げていたメリットは以下の4点。

 

 ホットヨガを始めて良かったところを挙げるとすると、①水をたくさん飲む習慣ができた。②汗をかいて冷たいシャワーを浴びると爽快感がある。③休職中でも多少は身体を動かせている気がする。④レッスン中と前後はスマホに触れないので、デジタルデトックスの時間になっている、あたりかな。

 

 これに加えると、運動していることで食生活にも気を配るようになった!久しぶりにあすけんのアプリで記録したら、97点というこれまでに見たことない成績が!これは嬉しかった。何か一つでも自分の身体にとって良いことを行うと、ほかの部分でも気を向けることができるのかもなと思った。

 それから、運動習慣がついた、と思う。ヨガに行かない日でもなんだか運動してないと心地が悪くて、ウォーキングしたり筋トレ(もどぎ)をしたり。子どもの頃は体育が一番苦手で一番嫌いだったけど、身体を動かすことに対してポジティブな感情を抱けるようになれたことは大きな収穫だった。

 

 それから前も書いたけど、そのレッスンの種類の豊富さがすごく良かった!90回通って、おおむね35種類のレッスンを受けた。たまにスペシャルレッスンで、インストラクターのオリジナルレッスンが開講されることもあって、積極的に受けたりしてた。これは飽き性の自分にはすごく向いてた。

 またヨガレッスン自体にも工夫があって、シンプルなヨガビギナー、ヨガベーシックから、音楽に合わせて体を動かす系、フィットネス系と雰囲気が違うのも良かった。

 

 なお、やめた理由は色々あるんだけど……

ホットヨガが好きじゃない、体質的にも向いてないっぽいことに気付いた

②好きなインストラクターさんが立て続けに退職した

③ビジネススタイル、特にスピリチュアルな雰囲気になじめなかった(婉曲表現) 

あたり。

 このあたりは、ホットヨガを辞めた話でよく出てくる理由なので、自分も始める前に確認していたところだった。とはいえ、やっぱりやってみないと分からない部分も多くあった。

 

「①ホットヨガが好きじゃない、体質的にも向いてないっぽいことに気付いた」に関しては、ホットヨガが終わったあと物凄く眠くなって使い物にならないというのが特に生活に合わなかった。これはホットヨガの利点である、汗をかけて気持ち良い!っていうのと対比にありそう。

 ヨガで自律神経を整えたかったけど、ホットであることで自律神経に負担をかけているのでは疑惑が……。

 これは私の性質なんだけど、暑くて(35℃くらい?)酸素も薄い環境下で運動をする、しかも体調不良時以外には出入り禁止、人がたくさん居るということにプレッシャーを感じてしまい、特に時計が見えないポジションだと不安に苛まれてしまった。

 というわけで、少しでも不安を解消するために出入口付近に陣取ってたんだけど、この好ポジションを取るためには30分前にはスタンバイする必要があり……。この時間をタイムロスだなあって思うようになってしまったのだった。

 なお、寺院で行う座禅会などは好きなので、快適でない環境での瞑想っぽい行為ということが相性が悪かったのだと思う。こう、嫌な記憶が呼び起されてしまって苦しくなることが度々あった(瞑想にはそういうことがあると大学院の授業で学んだ)。

 

「②好きなインストラクターさんが立て続けに退職した」

 については、もうどうしようもないんだけど、こういう習い事って結局講師との相性が一番だと思う。店舗も人手不足なので、レッスンがスクリーンになることが多くなった。そうなると「だったら家でYouTubeでやった方が良くない??」となる。

 このタイミングでSwitchのリングフィットアドベンチャーを購入したこともあって、ますます家でやった方が良くない?という気持ちが強くなった……。

 

「③ビジネススタイル、特にスピリチュアルな雰囲気になじめなかった(婉曲表現)」

 について書くのはなんとなく憚れる気持ちが……。

 よくレビューに書かれているセールスの多さは気にならなかった。ホットヨガスタジオとしては格安であるので、セールスはまあ仕方ないかあと思った。(*1

 大学の専攻的に宗教的なものに対してアレルギーはない方だと思っているし、そもそもヨガは宗教や思想に近いものであると思っている。だからこそ、表面的につまみ食いしているのが気にかかってしまった。自分は次にヨガをやることがあるのであれば、こういう思想ごと学べるスタジオがいいなと思った。

 

 ちなみに辞める話をした際にも引き留めはあったので、気持ちが固まってからでないと揺らぎそうだなと思った。私はこの1年の間に引っ越しを挟んでいて、入会した店舗(退会手続きをする店舗)と普段通ってる店舗が異なってるために、断りやすかった。

 

じゃあ次にどうするかってこと

 せっかくつけられた運動習慣なので、某ヨガスタジオは辞めても運動は続けたいと思う。とりあえず、リングフィットアドベンチャー(現在、ワールド7)をシナリオクリアしたい!あとミクササイズも誕生日に贈ってもらったのでこちらもやりたい。

 気になってるスポーツは、ランニング(30歳までにハーフマラソン走りたいって思ってるけど無謀かもしれない)、水泳(子どもの頃スイミングスクールに行ってたことがあって、もともと遠泳が好きだった)有酸素運動については昔から結構好きだったので、挑戦って感じではないかも。

 それからゴルフ!地域的にゴルフが通い放題で習える施設が多くて、しかもヨガスタジオのサブスクよりも安かったりして惹かれてしまった。打ちっ放しに一回行っただけだけど、球が飛んでいくのが気持ち良いんだろうなという感覚はなんとなくわかった。ヨガスタジオと全く違うのはその男女比で、そこが躊躇してしまうポイントだったりする。

 まあ今はとりあえずリングフィットアドベンチャーだなと思う。

 思えば長時間残業でくたくたで、自分の身体を蔑ろにしている気がして、整骨院サブスクからはじまった身体改善計画、まあ良い感じに進めているんじゃなかろうか。

*1:とはいえ、サブスクの契約にあたって1年しばり、2年しばりプランを強くおすすめしてくるあたりには携帯会社か?と思った

ありがとう、タントちゃん

 

 3年半前に購入した車をこの度買い替えることにした。

 初めての自分の車で、愛着がある。

 

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 購入金額は27万円のダイハツタントエグゼ。走行距離は5万キロだったけれど、年式は古く、購入時で12年。

 黄緑?とも黄色?とも言えない色で、大型ショッピングセンターの駐車場でもすぐに見つけることができた。わたしは黄色好きを公言しているので、まわりから「きのこさんっぽいよね」って言ってもらえることも嬉しかった。

 

 購入に際しては年式の古さに少しためらったけど、4年前の自分は大学院博士課程に入ったばっかり。学術振興会の研究員になって定期収入はあったけど、任期は3年。そのあとどこに暮らしているのかもわからないし、博士課程在学中は留学予定もあったので、とりあえずの足が欲しかった。

 

 ただ、それから1年足らずのうちに地元で望んでいた仕事に就くことができて(留学は途中で切り上げた)、タントちゃんは無くてはならない通勤車になった。自分の車があったから、フットワーク軽く就職できたと思う。

 とはいえ、ひどい時には往復3時間かかる通勤がどうしてもつらくて、途中から職場の近くに引っ越したので、走行距離自体は3年半で2万キロ弱。

 通勤車として使わなくなっても、調査に行くとか、図書館に行くとか、実家に帰るとかで活躍してくれた。

 

 出張をタントで行くこともあったから、沖縄の南にも北にも走った。沖縄最北端の辺戸岬往復もこなして、わたしをペーパードライバーから成長させてくれた。正直、今でも車の運転は得意と言えず、前方右・左と傷はついている。全部調査の時に狭い道を行こうとしてつけたもので、名誉の負傷ってことにしている。こんな持ち主でごめんよとも思うけれど、苦手ながらもタントの車高の高さは気持ちよかった。あと、無事故無違反で過ごせたのも、ありがたいこと!

 

 出張が多い職場かつ車旅が好きなので、旅先ではレンタカーに色々乗ったけれど、乗り心地はかなり好きな部類に入る。一番は北海道で乗ったプリウスの走り心地に感動したけど、今乗りたい車かっていったらそうでもない。

 

 日曜日にタントとのラストランを楽しんできた。古さがある分、塗装も褪せてきているけれど、つくづく青い海が似合う子だ。

 

 

 あまりに愛着があるし、走行に支障があって手放すわけではないので、下取りに出すのもためらって、友人に譲ることになっている。27万円で買っていることを踏まえると、かなりいい買い物だった。

 

 次の車はミライ―ス。本当はまたタントに乗りたかった……!

 運転が苦手意識があるので、運転支援システムが欲しかったこと、そうなると令和製の車が良くて、それに走行距離を加味すると、なかなかなお値段になっていった。

 就職もしているし、今度こそちょっと良い車を……!と思ったけど、博士論文のために休職中だし、あと5年くらいはまだまだお金の使い道はモノよりコトに使いたいなとか、さらに復職したらまた職場の近くに住むかも?とかもやもや考えて、キャッシュで無理なく購入できる車になりました。

 名前は「身の丈号」。ちょっと狭いところも、草むらもどんどん走ってほしい!

通い放題のホットヨガに通って半年経った

 

 通い放題のホットヨガ(某大手チェーン)に通って半年が過ぎたので、備忘録を書いておこうと思った。

 半年で、52回通っている。

 わたしが入会した2025年2月には、マシンピラティスも同時に通い放題になるキャンペーンをしていた。マシンピラティスの店舗は当時の職場から歩いて数分の好立地だったこともあり、最初の2か月はマシンピラティスの方を中心的に通っていた。

 

・入会の動機

 母がこのホットヨガにドはまりしており、1年で200回ほど通っていたことから、実家近くにホットヨガの店舗ができたことを知ったのが一番最初のきっかけ。母どころか、伯母(運動苦手)も通ってるらしいことを聞いて、ハードルが一気に下がった。

 その後、長時間労働に身体を無視しすぎているなあという実感もあり、昨年秋は整骨院フリーパスを使って通っていた。整骨院に行くと施術から数日は「正しい姿勢」にぴたっとハマった感覚があって、気持ちいいんだけれど、数日でまた重力に負けてしまう。こりゃ、根本的に治したければ自分の筋肉が必要なんだなと気付いた。

 

身体に興味をもつことの面白さに気づけたのは収穫である。今度はホットヨガとマシンピラティスで、いい姿勢をキープできる筋肉をつけたいなと思う。わたしに足りないのは筋肉。            2025年2月9日 1月のこと

 

 ジムはハードルが高いけど、還暦近い母や伯母がやってるヨガなら……と思った。

 また、4月から大学院生に期間限定で戻ることが確定していた。

 修士と博士1年の経験を踏まえて、家を出て刺激を得ること、ルーティンの大切さを感じていたので、ホットヨガで身体を鍛えて整えつつ、生活リズムも整えられたらいいなって思った。心身ともにバージョンアップしたい一年にはいい伴走相手になるのではと思ったのであった。

 

・半年の結果

 現在は週に3回、月に12回を目標としている。

 これは会費が1万円強であるため、このくらい行けば1回1000円程度に抑えることができる。はじめの頃は通い放題に惹かれて、週4回から5回通っていたけれど、ヨガのレッスンが60分、前後30分ずつ準備や移動があるとなると2時間半程度拘束されることになる。これがなかなかキツい。現在の週3回が一番いいペースと感じる。

 

・体重や筋肉量の変化はなし、肌の調子が良いってこともない。週3回程度だからか、まだはじめて半年だからか、正直なところ目立った成果はない。

 筋肉を付けたいのであれば、ヨガでは強度が足りないのであろうということに気付き始めた。さらに言うと、わたしは筋肉が付きにくい体質だと思う。ヨガに合わせて、タンパク質も摂るように意識しているし、実家に帰ってからは1日3食食べているけれど、まだやせ型なのでどうにかしたい。

 

 ホットヨガを始めて良かったところを挙げるとすると、①水をたくさん飲む習慣ができた。②汗をかいて冷たいシャワーを浴びると爽快感がある。③休職中でも多少は身体を動かせている気がする。④レッスン中と前後はスマホに触れないので、デジタルデトックスの時間になっている、あたりかな。

 

 あと、これは偶然なんだけど、高校の同級生に再会した!そしてそこから、ずっと連絡先を知りたいって思ってた子に繋がった!うれしい

 博士論文を書いていると悶々とするし、メンタルも落ち込んでくるところを、運動することで何とか発散できている気がしなくもない。ちなみに、ヨガがあることで生活リズムを整えるっていう当初の目的については、かなり微妙。

 ヨガがあることで時間が取られるし、数日開いたあとのヨガはなかなか体力的にきつくて、終わったあとには睡魔が……。

 

・そのほか細々した感想

 全国にあるチェーン型スタジオなので、色んなレッスンがあって楽しい。かなりの飽き性だけれど、これまでやったヨガのなかで一番飽きていない。53回受講し、受けたレッスンは25種類という多様さ!これは飽きる暇がない。

 一方で、これはヨガ?というかヨガってなんだろう?って思うこともしばしば。ヨガ要素のあるフィットネススタジオっていうくらいに捉えたほうが良いかも。

 個人的には、ヨガの思想のほうにも関心があったので、ちょうど開講していた大学院のヨガを受講した。先生が「瞑想のないヨガは体操」と言っていたのが印象的。大学院の方は90分の講義に対して90分の実技のバランスで、すごく盛りだくさんだった。学ぶことの面白さ、インド哲学の深さを感じられて良かった。

 某チェーンのほうでもたまにSPプログラムで、アーユルヴェーダのオイルマッサージ等が開講されるので、受講してみたり。インドの思想や知恵の深さの入り口に立った、レベルだけれども、ふんわり触れるのって楽しい。

 

 某チェーン店はインストラクターが先導するレッスンのほか、アジャストって言って大型スクリーンの映像を観ながらポーズを取るレッスンがある。この時、インストラクターはポーズの指導を行ってくれる。このアジャストシステムは、大学院ヨガの先生に言わせたらきっと邪道なのかもしれないけれど、視覚優位のわたしにはバリバリ向いてると感じる。発想としては瞑想のためのハタヨーガではなく、筋トレ的な目的が強いと思うけれど、わたしは右と左も良く分かってないので、目で見て確認できると安心する。

 ポーズの誘導を聞きながら思うんだけど、この手のものって言葉のチョイスが独特というかなんというかで、難しい。「あばら骨を締めてください」って言われても、全然ぴんと来ない。骨ってこちらの意識でどうにかできるの?

 これまで「読解力が低い」と言われたことはないけれど、体育系の読解力が低いな、己って思う。読解力というか言語力?ヨガのレッスンで飛び交う言葉を聞いて、なんとなく合わせていくと、人間折り紙みたいだなと思う。

 あと、私は学校の体育でやった長座体前屈が大の苦手で身体が硬いという自認をもっている。実際そうなんだけれども、やってて思うのは、全ての部位が同じ硬さではないってこと。腿裏は確かに硬くて、開脚なんかは全然ダメだけれども、水泳をやってきたからか肩甲骨がやわらかくて、鳩のポーズとかは得意。身体硬いからヨガが苦手、っていうのは一様には言えないもんだなあって思った。

 

 某チェーンのデメリットとして、ネットでみるとよくセールスが多いっていうのが挙げられているけれども、個人的には思ってたより全然ない。ただ、現在行っているダイエット食品のセールスについてはちょっとなあと思う。BMI19のインストラクターのダイエット記録が公開されているのだけれど、BMI19のひとにダイエットは要らない。

 健康になりたくて、体力を付けたくてヨガを行っているけれど、ルッキズムを煽るような広告はまったく健全じゃないなって思う。

 

 すべてのレッスンは最後にシャバーサナ(屍のポーズ、某チェーンだとやすらぎのポーズ)をとるけれど、そこでわたしは毎回最後まで目をつむることが難しくて、不安が強いなあって思う。眠ることがうまくないことと遠からず関係ありそう。

 

 感想はまた書こうと思う。

 

ついでにヨガ日記 8月1日

 パワーヨガ初級を受講。レベル3のはずだけれど、受講生のスタイルの良さ、ヨガレベルが高そう?ないでたちにビビる。レベル3とは思えないほどのハードさだった。何とかついていったけれど、一つ一つが美しくない。

 とはいえ、なるほどこれが太陽礼拝ってやつかって知れてよかった。店舗では年末に太陽礼拝108回ないしは54回やるプログラムがあるって聞いてたので、好奇心が湧いていた。終わった後はくたくたですぐに寝た。

 ちなみにいま店舗はダイエット週間みたいで、受講前に「みなさん痩せたい部分を指さしてください」って言われたのがちょっと嫌だった。受講生みんなスレンダーだったし、わたしはむしろ自分の痩せ型な体型をどうにかしたいと思っているし。痩せを押し付けないでくれ。帰り際に試飲させていただいたドリンクはすごく美味しかったけど、うまく反応が出来なくてごめんなさい。

Wi-Fiを契約したースマホと距離をとる②ー

 

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 数ヶ月前にスマホからSNSアプリを消した話を書いたけれど、それからどのくらい脱スマホができているかっていうと、笑っちゃうくらい全然だめ。 

 

 わたしの場合、博士論文という大きな課題を抱えて家にいるので、どうしても弱い心が芽を出した時にスマホに手が伸びる……。

 

 このダラダラしたい気持ちと、巨大な壁から逃げたい気持ちと、スマホをいじりたい気持ちをそれぞれ区別する必要がある。現状は、これらが混在しながら何となくダラダラスマホをいじってしまってる。

 

 特に横になりながらクーラーの部屋でスマホをいじるのが最高すぎて、危険である。

 

 とはいえ、アプリを消したことで少しは意識的にSNSを使うようになったし、見る時間そのものは減ったかもしれない。

 

 加えて設定から「保護者による制限」を設定して、アプリやブラウザを使う時間を制限している。

 前の記事にも書いたけれど、一番効くのはロッキングコンテナにスマホを閉じこめてしまうこと。ただ、これでは必要なことを調べられないし、通信手段も失ってしまう……。ということで、重い腰を上げて家にWi-Fiを繋いだ!

 パソコンにLINEを入れているので、家にいる間は基本的にスマホをロッキングコンテナに入れて、調べ物とか通信は基本的にパソコン、滅多にないけど問い合わせは家電でやる。

 理想は外出時以外はスマホを使わないこと!

 

 昨日はまず枕元にスマホを置いて寝るのをやめた。タイムロッキングコンテナに8時間設定し、強制的に触れないようにした。

 しかし、わたしはスマホをいじりながら睡魔を待って、その睡魔を掬うようにして眠るので、どうやって寝たらいいのか分からず……。目を瞑ると色んな考えが湧いてきたり焦ったりして全然眠れないし、読書をしてみたけど、読書って楽しくて目が冴えてくる。

 夜寝る前用の雑誌とか穏やか系の本を用意する必要があるのかもしれない……。ネットがない時代ってどうやって眠っていたのだろう……。テレビをつけっぱなしにしてたっけ。

 ネット依存の壁が高いこと、高いこと……。

 この生活を続けてみたらどうだったのか、また連載します……。